プログラム概要について

プログラム実施期間、場所を教えて下さい。

上期スタートのプログラム、下期スタートのプログラムを通年で実施する予定です。当ページに掲載している「Save The 大地の芸術祭」はプログラムの一例ですので、詳細はお問い合わせください。

プログラム開催日以外に参加者が活動する日はありますか?

開催日以外に当社よりご案内させて頂く活動は想定しておりませんが、グループワークの進度に応じて各グループの判断でミーティングや作業を行う可能性があります。開催日にもグループワークの時間は設けておりますが、社会課題の現場に対して提案を行うというプログラムの性質上、一定のコミットメントが発生する点をご理解頂ければ幸いです。2018年プログラムでは、各グループ概ね毎週〜隔週程度で自主的な定例ミーティングが実施されておりました。

最終提案について教えて下さい。

社会課題に直面する当事者が、課題の解決に向けて一歩踏み出せるようなアイデアを提案して頂きます。実現可能性を重視しすぎて提案が小さくまとまってしまわないよう、プログラム期間中の成果創出まで求めることは想定しておりません。直面する課題について深く理解し、当事者の目線に立脚した提案に向けて、当社もサポートいたします。

プログラムで得た知見を会社内に広く公開することは可能ですか?

可能です。参加者がプログラムを通じて得た学びを会社内に広め、ナレッジを共有することも、本プログラムの重要な効果であると考えております。ただし、フィールドワーク受入事業者の社外秘情報など、一部の情報は参加者外秘とさせて頂く可能性があります。

プログラムの開催実績はありますか?

2018年に、経済産業省「未来の教室」実証事業の一環として、当社にて同様のプログラムを企画・運営しております。詳細につきましてはこちらのプレスリリースをご参照下さい。尚、今回のプログラムは経済産業省からの事業受託ではなく、当社主催のプログラムとしてご案内させて頂きます。

プログラムについてより詳しく知りたい。

下段の資料請求ページよりプログラム概要資料をダウンロード頂けます。詳細については別途ご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

プログラム参加者について

業種や役職、年齢等の参加資格はありますか?

業種については特段の制限を設けておりません。次世代リーダーを育成するプログラム趣旨につき、ご参加者の役職・年齢等についてはお問い合わせ後に協議・調整させて頂きます。

プログラムの一部のみ参加することは可能ですか?

グループワークをベースとしたプログラムのため、原則全日程参加頂ける方のみ対象といたします。

プログラムの参加者数は何名ですか?

定員は1プログラムあたり15人~25人程度を想定しております。参加者名簿は、プログラム開始日までに参加会社様へ共有いたします。

1社あたりの参加者数は何名ですか?

1プログラムあたり3名程度を上限としております。社外における学びをテーマとしたプログラムのため、1社あたりの人数比率が高くなりすぎないよう留意しています。1プログラム3名×複数プログラムへの派遣は可能です。詳細はお問い合わせください。

グループの組成方法を教えて下さい。

1グループあたり5名程度のチーム組成を想定しております。組成方法は、業種・年齢等を総合的に勘案した上で、事務局にて決定いたします。

プログラム運営体制について

プログラムの運営スタッフについて教えて下さい。

プログラムの企画・運営は当社(株式会社Ridilover)にて実施します。また、現地における一部のアテンドなどは当社が委託する事業者にて実施する場合があります。

メンター制度について教えて下さい。

当社社員にてプログラム当日の進行やメンタリングを実施します。参加者とメンターが直接連絡を取り合い、フィールドワークやディスカッションの円滑な進行や、プログラムを通じて得た「学び」の振り返りや目標設定をサポートさせて頂きます。

参加手続きについて

プログラム参加費用を教えて下さい。

参加費用については、お問い合わせ後に個別でご案内させて頂きます。

参加費用の他に負担する費用はありますか?

プログラム期間中の公共交通費、宿泊費、食費等は参加企業様にてご負担頂きます。尚、開催場所までの往復の公共交通手段や宿泊施設は、当社にて一括手配させて頂く可能性があります。

契約後のキャンセルは可能ですか?

プログラム運営の観点より、契約後の参加企業様からのキャンセルは原則お断りしております。プログラムの最少催行人数に達しない場合は、開催中止となる可能性がございますので、予めご了承下さい。