【参加企業募集】2020年1・2月 長野県信濃町にて短期プログラムを実施します

12月 13, 2019

長野県信濃町にて「地域と防災/セーフティネット」をテーマに
「フィールドアカデミー 信濃町3DAYSプログラム」を実施します

リアルな社会課題の現場を訪れる実践型研修プログラム「Field Academy(フィールドアカデミー)」の短期プログラムを、2020年1・2月に長野県信濃町にて下記の通り実施いたします。

通常3か月間の「フィールドアカデミー」プログラムを、3日間で体験できるトライアルVer.となっています。ただいま、本プログラム未体験の企業様も含め、参加企業を募集しています。
参加を希望される方は、本ページよりお問い合わせください。

実施フィールド&テーマ

過疎化・高齢化が進行する長野県信濃町で、ひとりひとりの安全・安心な暮らしを守っていくための『新たな地域セーフティネット』を提言せよ


長野県の北端に位置し、日本の他の多くの地方自治体と同様に過疎化・高齢化の進む、長野県・信濃町(人口約7700人)。
これまで町民の暮らしは、市役所を代表とする行政機関と、地元消防団や民生委員など町民の自治組織の連携により守られてきたが、現在、過疎化・高齢化が進む中で、行政は財政・人員がひっ迫し、町民の自治組織は担い手不足が深刻化。これまでの地域セーフティネットは維持困難な状態に陥り、孤独死の問題や自然災害時の避難など、町民の安全・安心な暮らしが、危機的状況に晒されている。
本プロジェクトでは、町の副町長をはじめとする行政関係者、民生委員や地域コミュニティ維持に独自に取り組む町民など、様々なステークホルダーへのヒアリングセッションを実施。現場の生の声に耳を澄ましながら、課題の本質を見極め、テクノロジーの活用も視野に入れた解決策の考案にチャレンジする。

実施概要

実施スケジュール
2020年
1月29日(水)午後 東京会場でのキックオフセミナー
2月4日(火)~6日(木) 現地フィールドワーク

実施場所 東京会場および長野県信濃町

実施内容  “信濃3DAYS”プログラム(人材研修)
・東京キックオフ(事前研修)
・現地集合研修(長野)2泊3日
 - 関係者インタビューおよび現地調査


 - グループワーク(課題設定~施策起案)
 - 課題解決施策のプレゼンテーション

 - リフレクション(振り返り)

参加費用 こちらのフォームより、お問合せください。

募集人数 上限 20名

参加申込み〆切 2020年 1月10日(金)まで

参加申込み・お問合せ

参加のお申込みおよびお問合せは、こちらのフォームより、担当者までお問合せください。

参考:フィールドアカデミーとは

めまぐるしい環境変化が続く現代社会においては、複雑化した顧客インサイトや社会課題に対応すべく、​社会 への当事者意識を持って、解決すべき課題を自ら設定し、社内外の合意をまとめ上げて課題解決に取り組む人材​を育成する必要があります。

この問題意識を起点として、弊社は2018年度に​経済産業省『「未来の教室」実証事業』​を受託し、現実の社会課題をテーマとしたリカレント教育プログラムを開発・ 実施いたしました。

​本年度より開始するプログラム『Field Academy』は、昨年度の実証事業をベースとしながら、企業・団体様にご提供する人材育成プログラムとして再構築。多業種の次世代リーダー人材が4~5名程度のチームを組み、グループワークを通して課題解決に挑みます。​現実の社会課題との出会いを提供して企業人の能力覚醒を促し、企業の将来を担う「共創型リーダー」の育成に貢献いたします。

〈2019年度 参加企業・団体名(50音順)〉

株式会社電通デジタル/日本ユニシス株式会社/パーソルキャリア株式会社/株式会社日立ハイテクノロジーズ/ポーラ・オルビス ホールディングス株式会社/株式会社丸井グループ/三井不動産株式会社/株式会社リクルート ほか 計10社