視野を広げる。視座を高める
社会課題との真剣勝負

「Field Academy(フィールドアカデミー)」は、リアルな社会課題の現場を訪れ、当事者の目線から課題解決に挑む、実践型研修プログラムです。不確実性の高い時代に求められる、共創型リーダーシップを育成します。

次世代を担う
「共創型」リーダーに求められる力

複雑かつ多様な課題と向き合う力、未来のビジョンを描き指し示す力を養い、セクターを超えて新たな価値を「共創」するリーダーを育成します。

当事者意識

現場の課題を「自分ごと」として捉えることを起点にする

課題設定力

社会への洞察と自社の強み(ノウハウ/リソース)を掛け合わせ、取り組むべき事業課題を設定する力

合意形成力

セクターを超えて協働し、多様なステークホルダーと合意形成する力

ヴィジョンメイキング

未来志向のヴィジョンを描き、指し示すことで周囲を巻き込む力

なぜ「社会課題」か?

「Field AcademyI(フィールドアカデミー)」は教室での座学形式ではなく、現実の社会課題をフィールドにプログラムを実施。現場での「手触り感」が参加者の覚醒を促します。

「異文化」との出会い

事業者、自治体、地元関係者が抱える想いは、人それぞれ。ビジネスの定石が「正解」とは限らない環境で、傾聴力を磨きます。

暗中模索の「課題設定」

目指す未来を実現するため何に取り組むべきか? 与えられた課題を解くのではなく、自ら課題を設定するトレーニングを行います。

ミッション/ビジョンの再認識

「社会」と直に接する中で、参加者は自らのミッションを再認識。内省を促すワークを通して、仕事で実現したいビジョンを描きます。

プログラムの内容

全4回のセッションを通して、課題解決に取り組みます。現場に足を運び、社会課題の実情を体感するプログラムを通して、参加者の当事者意識を醸成。異なる背景を持ったチームメンバーと議論を深める中で、ひとりひとりの課題設定能力・合意形成能力を磨きます。

フィールドワーク

プログラムでは現場に足を運び、社会課題に直面しているステークホルダーから話を伺います。課題の実情を知り、ひとりひとりの想いを「体感」しながら、次世代リーダーに欠かせない当事者意識を育みます。

ディスカッション

参加者は5人前後のグループで課題解決にチャレンジ。バッググラウンドの異なるメンバーとのフラットな議論は、参加者同士が相互に視野を広げ合い、課題解決に向けて協働するマインドを喚起します。

アンケート/メンタリング

プログラムや社会課題についての定量/定性アンケートを継続的に実施し、参加者の心境の変化をモニタリングします。またアンケートへの回答は、参加者が自分自身の課題意識と向き合い、ネクストアクションにつながる内省を促します。

フォローアップ

現地セッション終了後もフォローアップを実施。中長期的な能力開発にむけて「当事者意識」「課題設定能力」「合意形成能力」の観点から普段の業務についてメンタリングを行います。

学びをサポートする
多彩なネットワーク

「Field Academy(フィールドアカデミー)」では、参加者の自発的な学習をサポートするネットワークを提供します。多様な知見・アドバイスに触れる機会を通じて、次世代リーダーの素養を磨きます。