次世代リーダーを育成する
実践型研修プログラム

「Field Academy」参加企業募集中!

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五感をフル活用した課題解決
「社会課題」がリーダーを育てる

「Field Academy」は、社会課題の現場を実際に訪れ、「当事者」として課題解決に挑む実践型研修プログラムです。プログラムには多様な業界から次世代を担う人材が集結。社外での協働を通して、次世代リーダーに不可欠なチカラを育成します。

Field Academyの特徴

視野を広げる「原体験」を通して
次世代リーダーへの変革をサポート

現場に足を運ぶからこそ見えてくる、関係者の強い想いや課題の実情。
困難な課題解決へのチャレンジを通した成功体験や挫折体験。
心揺さぶられる「原体験」との出会いを通して、参加者の次世代リーダーへの変革をサポートします。

ステークホルダーの想いに触れて
課題の現実を「体感」

課題に取り組む事業者はもちろん、様々なステークホルダーへのインタビューを実施。現地に足を運び、課題の深層と向き合います。

業界を超えたチームメンバーとの
グループワークでの学び合い

異なる会社のメンバーと5人前後のチームを編成。社内の「当たり前」が通じない環境で、合意形成能力を磨きます。

学びを「社内」に持ち帰る
経験豊富なメンターによるサポート

参加者に対して、経験豊富なメンターによる1on1を実施。経験学習モデルに基づき、学びを仕事に活かすための内省を促します。

Field Academyの様子

Program Movie

課題解決に取り組む3カ月。参加者はフィールドで何を感じ、何を学んだのか。
三菱地所株式会社・野口さんのインタビューを収録。

プログラムの流れ

課題解決に向けた
継続的なワークを実施

プログラム期間中は、現地フィールドワークに加えて、チーム毎に週1回程度の定例会を実施。最終提案後にはフォローアップのメンタリングを行い、中長期的な行動変容を実現します。

Kick Off

#1

出会う

Day1

#2

感じる

Day30

#3

学ぶ

Day60

#4

考える

Day90

#5

提案する

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理想状態を描くために現場の声を一つ一つ拾っていくこと、目の前にある事実とひたむきに向き合うことが大事なのだと感じました。これは仕事でも、今回の課題を解決する上でも大事なことだったなと認識しています。

リクルート住まいカンパニー M氏

仕事では金融サービスという枠の中でしか課題解決の方法を考えていないことが多く、本質的な課題までアクセス出来ていないことが多いように感じました。今回のプログラムを通して、金融という枠組み以外でもお客様の課題を解決する為に動きたいと思いました。

野村證券 T氏

社内で正解とされている考え方だけでなく、あえて立場を離れて客観的に物事を捉えることで、視野を広く新たなアイデアを提案することができるのではと感じた。また、こういった気づきを得るためにも、やはり社外の方と関わることは非常に重要だと感じた。

三菱地所 N氏

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